自分と未来を変えるメディアのチカラを引き寄せる「最初の一歩」 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/07/02(木) 12:10 | AI時代、私たちの仕事は本当になくなるの? |
こんにちは! 寺尾祐子です。
時代の変わりようが早過ぎて追いつけない…
そんなことを思うことってありますよね。
私自身、仕事をしながら、
何度も考え込んでしまうことがありました。
世の中はどんどん変化していて
「子どもたちが大人になる頃には、今ある仕事の半分が消える」
とも言われています。
広報PRでいえば、
テレビ、新聞、雑誌、ラジオといった
マスメディアが、
以前ほどの影響力を持たなくなっているのも事実です。
世間では「マスメディアはオワコン」と言われたり、
「オールドメディア」「伝統メディア」などと、
どこか古いもののように呼ばれたりもします。
だとしたら、
メディアに働きかける広報PRの仕事は、
もう求められないんじゃないか。
正直に言うと、
このように考え込んでしまった時期がありました。
さらに、AIの登場で、
広報PRの仕事はどう変わるのだろう、と。
何かしらの参考元はSNSになり、
検索をすればAIが答えてくれる。
文章も企画もAIが手伝ってくれる時代です。
そんな中、
AIに詳しい方々からお話を伺う機会が何度かあり、
そこで面白い事実が見えてきました。
AIは、
世の中の膨大なデータを高速でまとめ上げる天才です。
ですが、
何もないところから答えを作っているわけではありません。
ネット上にあるさまざまな情報を集め、整理し、要約しています。
では、
その「データの元」はいったいどこにあるのか。
AIの情報源として重要だと言われているのがこちらです。
・新聞や雑誌など信頼性の高いニュースサイト
・プレスリリース配信サイト(PRtimes、@Pressなど)
・noteなどのコンテンツ
・官公庁の情報
ん?
これらのほとんどは、
広報PRの仕事そのものではないですか。
先日も、お客さまが、
日経新聞の記事に取り上げていただく機会がありました。
それで爆発的に売上が伸びる、 というわけではありません。
しかし、その掲載が、
信用につながり、
さらにAIの情報元にもなっていく。
そう考えたら、 その価値は、とてつもなく高い!
プレスリリースも同じです。
本音を書くと、 7〜8年前までは、
「プレスリリース配信サービスを使ってマスメディアに出た」という話を
ほとんど聞いたことがなかったし、
配信側の自己満足だけで、
あまり意味がないのかもしれない、
とすら、思っていました。
ところが今は違います。
たとえ掲載されなかったとしても、
配信した情報が転載され、検索され、
AIの情報源として蓄積されていく可能性があります。
プレスリリースの役割そのものが、
時代とともに変わってきていると感じています。
そもそも広報PRとは、
企業や個人と、社会とのつながりをつくる仕事です。
どんなに社会が変わり、AIが進化しても、
社会から信頼される情報は、
人が生み出し、
人が発信していくしかありません。
これから先も、
仕事の「やり方」は変わるでしょう。
でも、本質は変わらない。
広報PRは、
社会に価値ある情報を届け、
人と人、企業と社会をつないでいく営みです。
AI時代になった今、
その仕事の意味は、
以前よりもむしろ大きくなっているかもしれない、
こんなふうに感じています。
ずっとモヤモヤと考え込んでいましたが、
この問いは、自分自身の仕事の本質を見直す
いいきっかけにもなりました。
あなたは、
ご自身の仕事の変化をどのように感じていますか?
最後までお読みくださって
ありがとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━
●編集後記
━━━━━━━━━━━━━━
1年ぶりのメルマガとなりました。
お元気ですか?
久しぶりすぎて、
長文になってすみません(苦笑)
私の方は
おかげさまで、変わらず広報PRのお仕事をしていますが、
友人から
「ホントに発信してないよね!? 生きてるの?」
と言われたこともしばしば。
そんな友人たちの言葉もあり、
最近は、そろりと発信を始めています。
Threads(スレッズ)
https://www.threads.com/@yuko_terao?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==
びっくりするくらい読まれていませんが、
これも現実であり、ネタですね(苦笑)
もし、「いいね」やコメントいただけたら、
めちゃくちゃ嬉しいです。
時代の変わりようが早過ぎて追いつけない…
そんなことを思うことってありますよね。
私自身、仕事をしながら、
何度も考え込んでしまうことがありました。
世の中はどんどん変化していて
「子どもたちが大人になる頃には、今ある仕事の半分が消える」
とも言われています。
広報PRでいえば、
テレビ、新聞、雑誌、ラジオといった
マスメディアが、
以前ほどの影響力を持たなくなっているのも事実です。
世間では「マスメディアはオワコン」と言われたり、
「オールドメディア」「伝統メディア」などと、
どこか古いもののように呼ばれたりもします。
だとしたら、
メディアに働きかける広報PRの仕事は、
もう求められないんじゃないか。
正直に言うと、
このように考え込んでしまった時期がありました。
さらに、AIの登場で、
広報PRの仕事はどう変わるのだろう、と。
何かしらの参考元はSNSになり、
検索をすればAIが答えてくれる。
文章も企画もAIが手伝ってくれる時代です。
そんな中、
AIに詳しい方々からお話を伺う機会が何度かあり、
そこで面白い事実が見えてきました。
AIは、
世の中の膨大なデータを高速でまとめ上げる天才です。
ですが、
何もないところから答えを作っているわけではありません。
ネット上にあるさまざまな情報を集め、整理し、要約しています。
では、
その「データの元」はいったいどこにあるのか。
AIの情報源として重要だと言われているのがこちらです。
・新聞や雑誌など信頼性の高いニュースサイト
・プレスリリース配信サイト(PRtimes、@Pressなど)
・noteなどのコンテンツ
・官公庁の情報
ん?
これらのほとんどは、
広報PRの仕事そのものではないですか。
先日も、お客さまが、
日経新聞の記事に取り上げていただく機会がありました。
それで爆発的に売上が伸びる、 というわけではありません。
しかし、その掲載が、
信用につながり、
さらにAIの情報元にもなっていく。
そう考えたら、 その価値は、とてつもなく高い!
プレスリリースも同じです。
本音を書くと、 7〜8年前までは、
「プレスリリース配信サービスを使ってマスメディアに出た」という話を
ほとんど聞いたことがなかったし、
配信側の自己満足だけで、
あまり意味がないのかもしれない、
とすら、思っていました。
ところが今は違います。
たとえ掲載されなかったとしても、
配信した情報が転載され、検索され、
AIの情報源として蓄積されていく可能性があります。
プレスリリースの役割そのものが、
時代とともに変わってきていると感じています。
そもそも広報PRとは、
企業や個人と、社会とのつながりをつくる仕事です。
どんなに社会が変わり、AIが進化しても、
社会から信頼される情報は、
人が生み出し、
人が発信していくしかありません。
これから先も、
仕事の「やり方」は変わるでしょう。
でも、本質は変わらない。
広報PRは、
社会に価値ある情報を届け、
人と人、企業と社会をつないでいく営みです。
AI時代になった今、
その仕事の意味は、
以前よりもむしろ大きくなっているかもしれない、
こんなふうに感じています。
ずっとモヤモヤと考え込んでいましたが、
この問いは、自分自身の仕事の本質を見直す
いいきっかけにもなりました。
あなたは、
ご自身の仕事の変化をどのように感じていますか?
最後までお読みくださって
ありがとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━
●編集後記
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1年ぶりのメルマガとなりました。
お元気ですか?
久しぶりすぎて、
長文になってすみません(苦笑)
私の方は
おかげさまで、変わらず広報PRのお仕事をしていますが、
友人から
「ホントに発信してないよね!? 生きてるの?」
と言われたこともしばしば。
そんな友人たちの言葉もあり、
最近は、そろりと発信を始めています。
Threads(スレッズ)
https://www.threads.com/@yuko_terao?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==
びっくりするくらい読まれていませんが、
これも現実であり、ネタですね(苦笑)
もし、「いいね」やコメントいただけたら、
めちゃくちゃ嬉しいです。